| 会 期 |
2008年12月8(月)〜14日(日)
午前9時〜午後5時、入館4時30分まで 初日午後1時開場、最終日閉館3時 |
| 会 場 |
東京都美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園8番36号 |
| 趣 旨 |
新しい具象絵画の研究を目指し、美術文化の向上、個性を重んじつつ、芸術の世界に
広く挑戦しようとする白亜会。会員相互の研究的な作品発表及び公募の場とし公募展
とする(各支部の一般公募の場合は予備審査あり) |
| 賞 |
搬入作品を本会員が鑑審査し、優秀作品には、文部科学大臣賞、東京都知事賞、
白亜会大賞、川島理一郎賞、大久保作次郎賞、刑部人賞、30回記念賞、白亜会賞、白亜会奨励賞、白亜会努力賞、新人賞(水庭賞)、その他の賞を与える。 |
| 搬入受付日時 |
絵画(油絵、水彩画、版画)、12月2日(火)午前10時〜午後3時、12月3日(水)午前10時〜12時まで。 |
| 搬入受付場所 |
東京都美術館通用口地下3階白亜展受付。会員、同人、一般応募共通。直接搬入はそ
の他では受け付けない。 |
| 搬入・出の注意 |
東京都美術館の申し合わせにより、作品の搬入、搬出の日時を厳守すること。
指定搬入日時以外の「東京都美術館宛」の作品は一切受け付けない。 |
| 地方出品 |
直接搬入できない作品は搬入受付日に必着するよう、彩美堂(足立営業所 〒121-0062 東京都足立区南花畑4-33-7 TEL(5242-3701))、東美、
気付白亜会あてに送付すること。事務処理のため、出品申込書は出品料とともに、
11月28日までに指定業者に送ること。 |
| 搬入作品 |
作品の種類は、絵画(油絵、水彩画、版画)、自己の創作にして未発表の作品に限る。
絵画作品には通常展覧会用の額縁をつけ本会所定の出品票を(必要事項記入)とともに出品のこと。 |
| 点数・号数 |
絵画作品
・一般応募者:30号以上150号以下。1人2点まで。但、入選作品は1点とする。
・同人、会員:30号以上150号以下。1人1点。 |
| 出品料 |
一般応募者:2点まで7000円。 会員、同人は出品料不要。 |
| 搬入手続 |
・出品申込書、作品預り証、出品料領収証、作品整理票、返信用宛書に出品料を添えて、作品とともに指定の日時場所に搬入する。
・書類は自筆で※印太枠内の指定箇所全てに楷書ではっきり記入すること。
・搬入に要した梱包材料は各自持ち帰ること。
・搬入、搬出に必要な経費は自己負担とする。 |
| 運営委員 |
本年度の審査、賞の決定、作品陳列、その他の運営にあたる委員は次の通り。
池田和幸、石井肇、石田聖子、石塚隆、神野正保、亀田 清、木村睦郎、木村優博、木本重利、國尾三代子、熊坂行夫、権上次郎、斉藤千川予、酒井俊幸、佐々木勉、菅原淳、竹居通子、鳥居塚照明、永沼宗一郎、原田嘉徳、弘中毅、深瀬寛、福尾佳子、松本孝人、三本哲夫、茂田滋夫。 |
| 入選発表 |
12月8日(土)と美術館掲示板に提示し、入落にかかわらず本人あて封書で通知する。 |
| 入選作品 |
第30回白亜展に陳列する。展覧会終了までには任意に搬出できない。陳列に関しては陳列委員にまかせること。陳列作品の複写及びテレビ放映の権利は白亜会に帰属する。 |
| 作品の保管 |
搬入作品の保管は本会において充分注意するが、不慮の損害については責任を負わない(損害保険の契約は個人の自由意志によるものとする) |
| 作品の搬出 |
・次の日時に都美術館内白亜会搬出所で行う。(日時厳守)
・選外作品搬出 12月7日(金)午前10時〜正午まで。
・陳列作品搬出 12月15日(土)午前10時〜午後2時30分まで。
・搬出の際、作品預り証を提示して作品と引換えること。
・上記期日以降の搬出作品については会はその責任を負わない。
・上記搬出期日後の作品は彩美堂に委託されるので手数料支払の上、彩美堂から搬出すること。 |